お化け屋敷の人形回廊
1992年より、五味弘文氏のプロデュースのもと数々の名作を生み出してきた東京ドームシティのお化け屋敷。「東京ホラー特区‼」の開催を記念し、約30年にわたり恐怖を演出してきた歴代のお化け人形を特別展示いたします。暗闇の中で人々を恐怖へと誘ってきた彼らが、皆様を迎える“案内人”としてエントランスに集結。この機会ならではの展示を、ぜひご覧ください。
■五味弘文氏コメント
私は1992年から東京ドームシティのお化け屋敷に携わっております。この約30年の間に、日本のホラーエンタテインメントが成熟を遂げ、今回この場所で、「ホラー特区」が開催されることとなったことは、非常に感慨深いです。これを機に、東京ドームシティがホラーの特別な場所(ホラー特区)になることを願っております。
五味弘文氏プロフィール
お化け屋敷プロデューサー。株式会社オフィスバーン代表取締役。1992年、後楽園ゆうえんち(現 東京ドームシティ アトラクションズ)において、『麿赤児のパノラマ怪奇館』を手がけ、以降、35年以上にわたって100本以上のお化け屋敷を演出・制作。お化け屋敷に “ストーリー”と“ミッション”という要素を持ち込み、大人が楽しめるエンターテインメントに生まれ変わらせた。
代表作に、赤ん坊を抱いて歩く『赤ん坊地獄』、靴を脱いで体験する『足刈りの家』、死者と指切りをする『ゆびきりの家』、書き置きを読んで進む『恐怖のおるすばん』、本物の寺で行う『呪いの契り帯』などがあり、全国各地でお化け屋敷を展開している。お化け屋敷だけではなく、『かくれ鬼の家からの脱出』『呪われた廃工場からの脱出』などリアル脱出ゲームとのコラボレーション、『あやかしの人魚』『呪われた夜の遊園地』など閉園後の水族館や遊園地を使ったホラーイベント、『ふり返りの旋律』などプラネタリウムでのホラー映像等々、活動は多岐にわたる。2025年には、東京ドームシティの常設お化け屋敷を『暗闇婚礼』としてリニューアルオープン。著書は、『お化け屋敷になぜ人は並ぶのか〜「恐怖」で集客するビジネスの企画発想』(角川oneテーマ21)、小説『恐怖ツナガル 呪い髪の女』(学研プラス)など。
ホームページ:https://officeburn.jp/
メキシコ神秘展